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ヘモグロビンA1cを下げる

kage

2017/08/31 (Thu)

 こんにちは、健康マニアのケンです。

 今回は血糖値と同じく、糖尿病の指標の1つであるヘモグロビンA1cについてお話しします。

 ライフスタイルの変化と共に糖尿病患者は316万人以上に増えていると言われていますが、我々としては是非とも避けたい病気の一つですね。

 お勤めの方は毎年秋ごろに定期健康診断というものがあると思いますが、健康診断結果報告書の検査項目の中に「ヘモグロビンA1C(HbA1c)」という欄があります。

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 ヘモグロビンA1c(HbA1c)の値は糖尿病の診断や治療において血糖状態を評価する指標として利用されています。

 さて、ヘモグロビンA1cとはどういうものなのでしょうか。

 ヘモグロビンとは、血の赤い色素を指し、赤血球に含まれるタンパク質のことで、酸素とくっついて体中に酸素を届ける働きをするため、非常に重要な存在です。そのヘモグロビンに血糖(グルコース)がくっついたものが、ヘモグロビンA1cです。

 血糖値と大きく違うところは、直前の食事の時間や量・内容に左右されないということです。血液検査をすると、その日から1~2ヶ月前の血糖の状態を推定できることになるため、血糖値よりも正確な数値がはかれます。

 ヘモグロビンA1C(HbA1c)の基準値は現在、下表のようになっています。数値が高くなると、糖尿病のリスクが高くなっていきます。

ヘモグロビンA1c

 私自身のここ数年の数値で見ますと、5.9~6.1で推移しています。上表の数値と照らし合わせれば何とか「優」の範囲に入っていますが、やはり常に6.0未満、欲を言えば5.5に近づきたいですね。

 ところで、ヘモグロビンA1cが高くなりやすいのはどんな人なのでしょうか。

 まず、甘いものや炭水化物をよく食べる人です。甘いものや炭水化物は、血糖値が上がりやすい食事の代表です。炭水化物は体にとって必要なエネルギー源ですが、食べ過ぎは禁物です。

 次に、お酒をよく飲む人です。お酒は繊維を含まないため、糖がすぐに吸収され、その結果、飲みすぎると高血糖状態になってしまいます。

 3つ目としては、運動しない人です。運動をしないと体の筋肉量が減り、基礎代謝が下がってしまいます。基礎代謝とはエネルギーの消費量です。基礎代謝が下がれば、食事で取ったエネルギーは、筋肉で消費しきれずにどんどん余ってしまい、高血糖の原因になります。

 それでは、ヘモグロビンA1cの値が高かった場合、どのように改善したらいいのでしょうか。

 結論としては、上記(ヘモグロビンA1cが高くなりやすい人)の逆を実行すればいいのです。ただ、食事管理や運動などを完璧にこなすのはなかなか難しいですね。

 私のように、ヘモグロビンA1cの値は危険な数値ではないが、少し意識をした方が良いとお考えの方も多いと思います。

 そのような方にとって、糖尿病の薬は絶対飲みたくないし、食事管理や運動などを完璧にこなす自信もないが、何とかヘモグロビンA1cを現状維持又は下げたいと都合のいい事を考えている方もいると思います。

 そこで、適度に運動や食事管理を取り入れながら、効果的な原料を含むサプリメントを摂取するのがおすすめとなります。

 サプリメントに関しては、私もいろいろ試してみました。しかし、ネットで評判が良くても、一人一人の体質等によって、効果が出る人、出ない人と結果が違ってきます。

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