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17年桜花賞の有力馬

kage

2017/04/09 (Sun)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 今日の阪神メインのG1・桜花賞の有力馬についてコメントします。

 まずは、4戦無敗の快進撃を続けるソウルスターリング。前走のチューリップ賞は好位からレースを運び、抜群の手応えから余力十分に抜け出して完勝。Vタイムは桜花賞レコードを上回る好時計。欧州の怪物と評された父フランケルの血を感じさせ、完成度の高さを改めて誇示。調教も抜群で、13年ぶりとなる無敗の桜花賞馬が誕生する。

 次は、前走のチューリップ賞を最速の上がりで2着に食い込んだミスパンテール。前走は7ヶ月ぶりの実戦にもかかわらず、早い時計の決着にも対応できて見せ場十分の内容。中間は調教を強化し、状態もさらに上昇。パワー型の馬体と走法で荒れた馬場もOK。キャリアが浅いぶん伸びしろも大きく、逆転を狙う。

 3番手は前走のクイーンC1着のアドマイヤミヤビ。1600mは本質的に短いかもしれないが、前走は上り33秒6で差し切り、マイルの高速決着に対応できたのは大きい。特に、百日草特別で皐月賞上位人気間違いなしのカデナを負かしており、ソウルスターリングと未対戦でまだ底を見せていない。直線の長い外回りコースと手綱がデムーロならソウルと互角に渡り合える。