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16年有馬記念の有力馬

kage

2016/12/25 (Sun)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 今日の中山メインのG1・有馬記念の有力馬についてコメントします。

 まずは、菊花賞馬のサトノダイヤモンド。前走では直線へ向いても持ったままで完勝。菊花賞から余裕のあるローテーションと55キロの斤量も有利。調教も抜群で、レースセンスの良さと一枚上の瞬発力で今年最後の大一番を制する。

 次は、ジャパンC1着のキタサンブラック。前走では楽に逃げたとはいえ、2着馬に2馬身半の差をつけて快勝。地力なくしてできない芸当。今回も1枠1番の絶好枠を引き当て、たとえハナは切れなくても2番手でも競馬は出来る。早め先頭から押し切る。

 3番手はジャパンC4着のゴールドアクター。前走は体が絞り切れず最後までギアが上がらなかった。中間は体を絞る調整をしており、器用さがあるので中山の2500mはベスト。好枠を引き当て、地力を見せる。




ASKA、嫌疑不十分で不起訴

kage

2016/12/23 (Fri)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 11月28日に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたASKAが、嫌疑不十分で不起訴処分となり12月19日、勾留されていた東京湾岸署から釈放されました。

 それにしてもこれ程不思議な事件もありませんね。懲役3年、執行猶予4年の判決を受け、執行猶予中の身だったASKAにとって、今回の逮捕が実刑につながるとみる報道が多かったし、芸能人からもあきれるコメントが目立ちました。

 それが一転、嫌疑不十分で不起訴処分の釈放ということですから驚きましたね。警視庁によると、ASKAは逮捕後、採尿カップの液体について「あらかじめ用意したお茶を採尿カップに入れた」と供述。警視庁は「覚醒剤成分が検出されたことは間違いないが、この供述を否定できず、ASKAの尿と立証することはできなかった」などと説明している。

 今回の件はあまりにも不可解な点が多い。まず、お茶から覚醒剤成分が検出されることがあるのかということだが、関係者は「お茶から覚醒剤成分が出ることはまずない」と断言しており、鑑定した液体がASKAの尿ではなく、誰か別人と取り違えたのかということも 可能性は低いといわれている。

 結果的には、採尿の際に確認が不十分であり、不手際があったからこういう事態になったということになりますね。これは、警察の大失態であり、背景には「起訴できるだけの証拠が得られなかった」可能性があると推測できますね。

 しかし、メンツ丸潰れの警視庁がこのまま黙っているわけがありませんよね。今後、ASKAを徹底的にマークしていくでしょうし、不起訴で一件落着とまではいかないかもしれませんね。




16年朝日杯FSの有力馬

kage

2016/12/18 (Sun)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 今日の阪神メインのG1・朝日杯FSの有力馬についてコメントします。

 まずは、怪物フランケル産駒のミスエルテ。前走のファンタジーSは発馬でダッシュがつかず出遅れたが、上がり33秒6の末脚で1着入線。能力の高さを見せつけた。課題はテンションの高さと距離適性だが、瞬発力やスピードは非凡で外目の枠によりゴチャつく心配も少なく、先週のソウルスターリングに続いてフランケル産駒の制覇が濃厚。

 次は、京王杯2歳S1着のモンドキャンノ。前走で東京の長い直線を難なくクリア。馬の後ろで脚をためて最後はしっかりと脚を使う収穫の多いレースを経験。距離適性が課題だが、完成度は高くスピードの持続性はヒケを取らない。

 3番手は東スポ杯2歳S5着のトラスト。前走は余裕残しの仕上げの上、道中で折り合いも欠き、チグハグな競馬。粗削りな面を残しながらも伸びしろも十分。中間は折り合いを重視して稽古を積んできており、気分よく走れば大駆けがある。




都議会与党の自民党と公明党が分裂

kage

2016/12/15 (Thu)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 都議会公明党の東村邦浩幹事長は14日、議院運営委員会理事会で、議員報酬の削減案を巡って自民党と意見が対立したとして、都議会での自民との連立関係を解消すると表明しました。

 小池百合子知事が誕生してから、東京都政がマスコミに取り上げられることが多くなり、国政よりも注目されるような状況ですが、都議会自民党と対立している小池知事にとっては援軍となりそうですね。

 報酬削減に消極的な都議会自民党に対し、都議会公明党は議員報酬を2割削減するなど独自の議会改革案について、都議会での議論が進まないことは問題だとして次の都議会に条例案を提出することを決め、都議会自民党に三行半を突き付けたようですね。

 それにしても国政における圧倒的な存在感の安倍自民党に対し、都議会自民党の時代錯誤ぶりが目立ちますね。知事選時に出した人権無視の「親族まで含めた非推薦の候補を応援した場合」の除名等の処分や東京都議会の代表質問における質問を事前通告せず小池イジメと受け取られたやりかた等です。

 都議会公明党が自民党との連立を解消した事や「東京大改革」に賛同している事について、小池知事は「都民ファーストを貫くのが役割だと考えているならば、いい方向だと思う」と歓迎の意を示しており、来年夏の東京都議選を前に小池知事が描いていた筋書きの通りに都議会が動いているように見えますね。

 国政の自公連立とはねじれる形となり、衆院選東京選挙区の選挙協力に影響する可能性もあることから小池知事の言動にますます目が離せませんね。




16年阪神JFの有力馬

kage

2016/12/11 (Sun)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 今日の阪神メインのG1・阪神JFの有力馬についてコメントします。

 まずは、アルテミスS1着のリスグラシュー。スローの前走は3コーナーすぎからレースを支配し、上り33.5の瞬発力で完勝。それ以上の圧巻は2走前の阪神1800mのレコード勝ちで、長くいい脚を使える特性も併せ持っている。今回はホームで戦える有利さもあり、総合力は一枚上。

 次は、京王杯2歳S2着のレーヌミノル。牡馬相手の前走は直線で抜け出したところを差されたが、及第点以上の内容。圧巻は小倉2歳Sで2着を6馬身ちぎった勝ちっぷり。マイル未経験だが2歳のこの時期なら距離はこなせるし、調教も抜群で十分チャンスはある。

 3番手は目下3連勝のジューヌエコール。前走のデイリー杯ではインを巧みに突き、最速の上がりでマイルも克服。特に馬の後ろで我慢する競馬を覚えたのが大きく、それを生かせれば直線で末脚が爆発する。