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「ドクターX」視聴率20%超え連発

kage

2016/11/19 (Sat)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 女優の米倉涼子が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ「ドクターX」の第6話が17日に放送され、平均視聴率は21・5%だったことが分かった。

 初回20・4%、第2話は19・7%と微減したものの、第3話は今シリーズ最高となる24・3%をマーク。第4話21・3%、第5話20・4%と大台をキープ。第6話は今シリーズ2位の数字を記録。4週連続、5回目の大台突破となった。

 「13~15%でヒット」と言われる現在のテレビドラマ界において驚異的な数字を連発し、異次元のハイレベルな水準で独走している。

 「ドクターX」は、「絶対に失敗しない」フリーランス外科医・大門未知子が、派遣先の大学病院の覇権争いに巻き込まれつつ、見事な手術で次々に患者を救っていくという痛快なストーリー。

 魅力は何と言っても毎回飛び出す「私、失敗しないので」「いたしません」「御意」といった「名台詞」ともちろん主演の米倉涼子の美貌とかっこよさがあるが、脇を固める西田敏行、遠藤憲一、吉田鋼太郎などのベテラン俳優がドラマを飽きさせない。

 米倉涼子もプロデューサーにマンネリ化を防ぐため、ベテラン俳優を起用するよう注文を付けているそうだが、西田敏行らのユーモアのある演技がたまらないですね。

 権威に逆らうヒロイン未知子の困難な手術と向き合う姿と場面場面に応じたバックミュージックの響きがマッチしており、テンポの良さが視聴者を引き込んでゆく。自信満々に手術に取り組む姿勢と私生活とのギャップも魅力だ。

 安定して20%前後の数字を取れる「ドクターX」は、まさにテレ朝の「ドル箱」だ。「相棒」のような何年も続くシリーズになるのかわからないが、是非シリーズ化して、今後もわれわれを楽しませてほしいですね。