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16年ジャパンCの有力馬

kage

2016/11/27 (Sun)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 今日の東京メインのG1・ジャパンCの有力馬についてコメントします。

 まずは、前走の京都大賞典1着のキタサンブラック。過去12戦で唯一の大敗コースだが、現在の充実度から見れば問題はない。前走は2番手からのレースだったが、折り合い面も問題なく、秋初戦としてはいいスタート。競馬が上手でハナにこだわることもなく、絶好枠を引いた今回も力を出せる。

 次は、天皇賞(秋)2着のリアルスティール。前走は7~8分の出来ながらも2着に好走。今回は休み明けを叩かれ、上昇度でいえば1番の状態。ドバイを楽勝したムーアとのコンビも良く、この枠なら内目の先行馬を見ながら進められるし、競馬はしやすい。

 3番手は京都大賞典4着のサウンズオブアース。前走は流れが緩く展開が向かなかったが、ラストはいい脚で伸びていた。これまで重賞で2着6回、うちG1で2着2回と勝ち切れていないが、データ的にはG1級。東京の2400mも合っており、G1請負人デムーロが去年のリベンジを果たす。



 


コロンビア強盗殺害の一橋大生

kage

2016/11/23 (Wed)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 11月19日にコロンビアの中部にある都市、メデジンで日本人男性が殺害される事件が発生しました。地元の警察が公表した被害者の男性は、千葉県船橋市の一橋大学の学生であることがわかりました。

 この一橋大生は今年4月から大学を休学中で、バックパッカーとして世界一周旅行中だったそうです。バックパッカーとは低予算で国外を個人旅行する旅行者のことを指して使われてきた言葉で、 バックパック(リュックサック)を背負って移動する者が多いことから、この名があります。

 このニュースを聞いてまず頭に浮かんだのは、なぜコロンビアのような危険な国を選んだのかということです。外務省の海外渡航安全基準でいうとコロンビア全体の約1/3は『レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)』の危険度。メデジンは『レベル1:十分注意してください』の危険度だそうです。インターネットなどではメデジンの夜景は驚くほど綺麗で、最近では治安が改善されているということです。

 それでも危険な国というイメージは払しょくできず、フィリピンやバングラデシュといった東南アジアを皮切りにアフリカやヨーロッパ、中米を中心に26か国を回っていた一橋大生にとっては、気のゆるみがあったのかもしれませんね。

 地元メディアが伝えた情報によると、一橋大生は路上で男に携帯電話とタブレット端末を奪われ、逃走した男に追いついたところ、突然、仲間が現れて銃で撃たれ、即死したとみられるとのことです。

 外務省のホームページによれば、もし万が一強盗にあった時の対処法として、「絶対に抵抗せず、犯人を逆上させないことを第一に心掛け、犯人の要求に従ってください」とあります。それはわかりますが、まずは危険な国には行かないことが肝要ですね。






16年マイルCSの有力馬

kage

2016/11/20 (Sun)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 今日の京都メインのG1・マイルCSの有力馬についてコメントします。

 まずは、前走スワンS1着のサトノアラジン。前走は休み明けで馬体は緩く、全体的に重さがあったが大外から一気の差し切り勝ち。もともと使ってよくなるタイプで上積みは十分。調教も抜群で、反応の良さが格段とアップ。前走のリズムで走れば今回は載冠への期待が膨らむ。

 次は、前走スプリンターズS2着のミッキーアイル。ここしばらくはスプリント路線を歩んできたが、そもそもがマイルのG1馬。今回は有力馬に差し、追い込み型が多く、ハナに行ければしぶとく、自分のペースで走ればこの距離でも踏ん張れる。

 3番手は皐月賞馬で昨年の3着馬イスラボニータ。前走の富士Sは直前の動きが重いながらも斤量を背負って2着。能力の高さを証明。叩いた上積みが見込める今回は、斤量軽減で昨年よりもメンバーが弱化しており、この馬の力を出せれば好レースになる。



 


「ドクターX」視聴率20%超え連発

kage

2016/11/19 (Sat)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 女優の米倉涼子が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ「ドクターX」の第6話が17日に放送され、平均視聴率は21・5%だったことが分かった。

 初回20・4%、第2話は19・7%と微減したものの、第3話は今シリーズ最高となる24・3%をマーク。第4話21・3%、第5話20・4%と大台をキープ。第6話は今シリーズ2位の数字を記録。4週連続、5回目の大台突破となった。

 「13~15%でヒット」と言われる現在のテレビドラマ界において驚異的な数字を連発し、異次元のハイレベルな水準で独走している。

 「ドクターX」は、「絶対に失敗しない」フリーランス外科医・大門未知子が、派遣先の大学病院の覇権争いに巻き込まれつつ、見事な手術で次々に患者を救っていくという痛快なストーリー。

 魅力は何と言っても毎回飛び出す「私、失敗しないので」「いたしません」「御意」といった「名台詞」ともちろん主演の米倉涼子の美貌とかっこよさがあるが、脇を固める西田敏行、遠藤憲一、吉田鋼太郎などのベテラン俳優がドラマを飽きさせない。

 米倉涼子もプロデューサーにマンネリ化を防ぐため、ベテラン俳優を起用するよう注文を付けているそうだが、西田敏行らのユーモアのある演技がたまらないですね。

 権威に逆らうヒロイン未知子の困難な手術と向き合う姿と場面場面に応じたバックミュージックの響きがマッチしており、テンポの良さが視聴者を引き込んでゆく。自信満々に手術に取り組む姿勢と私生活とのギャップも魅力だ。

 安定して20%前後の数字を取れる「ドクターX」は、まさにテレ朝の「ドル箱」だ。「相棒」のような何年も続くシリーズになるのかわからないが、是非シリーズ化して、今後もわれわれを楽しませてほしいですね。



 


16年エリザベス女王杯の有力馬

kage

2016/11/13 (Sun)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 今日の京都メインのG1・エリザベス女王杯の有力馬についてコメントします。

 まずは、昨年の覇者マリアライト。前走は案外だったが、たたき良化型の馬。道悪での強さが際立っているが、昨年の同レース後も一線級の牡馬を相手にして一度も大崩れはなく、今春、宝塚記念を制覇。これまでやってきたメンバーに比べ、牝馬同士で楽になり、他馬をねじ伏せる。

 次は、G1・2勝馬ミッキークイーン。ヴィクトリアMからのぶっつけになるが、帰厩後は順調に乗り込まれてひと追いごとに動きも良化。瞬発力に持続力を兼備しており、牝馬同士では崩れたことがなく、良馬場の外回り戦は絶好条件。末脚を炸裂させる。

 3番手は昨年の同レース3着馬タッチングスピーチ。今シーズンは勝ち星には恵まれていないが、放牧で立て直し、ここを目標に万全の仕上げ。昨年のローズSではオークス馬ミッキークイーンを撃破。京都外回りの2200mがベストの舞台であることは明白。鞍上にムーアを迎える必勝態勢。