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16年天皇賞(秋)の有力馬

kage

2016/10/30 (Sun)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 今日の東京メインのG1・天皇賞(秋)の有力馬についてコメントします。

 まずは、昨年の年度代表馬モーリス。前走の札幌記念は僚馬ネオリアリズムの逃げ切りを許したが、道悪適性の差によるものであり問題はない。ベストはマイルであるが、2000mまでなら能力でこなせる。ハードワークを課した調教からも陣営の意気込みが感じられ、良馬場の追い比べなら負けられない。

 次は、毎日王冠1着のルージュバック。前走を休み明けの仕上がりながらも上がり33秒4の外一気で勝利。戸崎とのコンビもよく、追い切りも時計が出ており、精神面が成長して確実に脚が使えるようになった。上位争いは可能。

 3番手は毎日王冠5着のステファノス。毎日王冠は直線行き場を失い、競馬になったのは正味1F。力負けではない。芝2000mは5戦して2着が3回。もともとが叩き良化型で確実な末脚を期待できるベストな舞台であり、一発があってもおかしくない。



 


高樹沙耶容疑者、大麻所持逮捕

kage

2016/10/27 (Thu)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 厚生労働省麻薬取締部は25日、大麻取締法違反(所持)の現行犯で元女優、高樹沙耶容疑者(53)を逮捕しました。

 刑事ドラマ「相棒」のファンで、最近は再放送もよく見ている私としても、驚くニュースでしたね。 主人公・杉下右京(水谷豊)の元妻で小料理屋の女将役を演じ、清楚な印象を受けたあの高樹沙耶が大麻所持で逮捕されるとは意外でしたね。

 しかし、今年7月の参院選東京選挙区から出馬し、落選していたことは知っていましたが、「医療大麻の解禁」を訴えていたことは逮捕されてから知りました。

 高樹容疑者は沖縄・石垣島で男2人と同居し、エコロジカルな生活を送っていたそうですが、ソコソコの有名人が「医療用大麻の合法化」を主張し、「治療に役立ち認知症予防なども期待できる」「アンチエイジングにもよい」などと公然と大麻のメリットを強調していれば、捜査当局に目をつけられ、逮捕されても当然という結果ですね。

 医療大麻についてはがんをはじめ、HIV、アルツハイマー、うつ病等に効果があるとして、欧米では一部の国で合法化されているそうですが、日本では例え医療用であっても、大麻取締法により使用は全面的に禁止されています。

 大麻解放論者がメディアに登場する機会がやたら増え、中毒性のあるものを安易に認めさせようという機運に危機感がある捜査当局が、見せしめの為逮捕したとしても不思議ではありませんね。







16年菊花賞の有力馬

kage

2016/10/23 (Sun)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 今日の京都メインのG1・菊花賞の有力馬についてコメントします。

 まずは、神戸新聞杯を辛勝したサトノダイヤモンド。前走は急仕上げながら着差以上の完勝劇。ひと叩きで動き、馬体とも確実に良化している。折り合いに難がないのが長所で、長くいい脚が使えるので京都の長丁場でもマイナスにならない。

 次は、札幌記念3着のレインボーライン。札幌記念はあのモーリスにクビ差3着に肉薄。 ステイゴールド産駒で血統的にも後押しできる。年長馬と対戦した前走の経験をいかし、長くいい脚を使えば3歳馬同士であれば当然の圏内。

 3番手は皐月賞馬のディーマジェスティ。ディープ産駒らしい一瞬の切れ味が特徴で、掛かるところがなく馬なりでいい位置につけることができる。中間も順調で今週の動きもよく、折り合いはつくので距離延長にも対応可能。






電通過労自殺、100時間の残業

kage

2016/10/20 (Thu)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 大手広告代理店・電通の新入社員だった女性(当時24)が、過労により昨年12月、自ら命を絶ちました。この問題で、東京労働局は、今月14日の電通の本社の調査に続き、18日午後、子会社の「電通東日本」にも立ち入り調査に入りました。

 自殺した女性は電通が労働組合との間で結んでいたとされる協定を上回る月105時間の残業を行っていたとして、先月、労災が認められていて、厚生労働省は調査対象を広げ、労務管理の実態を調べることにしています。

 月100時間の残業といえば、雇用保険の失業給付では一発で特定受給資格者となり、給付制限なしの初回認定給付となる残業時間です。この残業時間から広告代理店業界の過酷な労働環境がクローズアップされています。

 しかし、残業時間の多さばかりに目が行きがちですが、過労死の裏には上司のパワハラ、セクハラが大きく関わっているのが実態だと思います。

 本人の Twitterの投稿から「男性上司から女子力がないと言われる」「髪ボサボサ、目が充血したまま出勤するな」「君の残業時間は会社にとって無駄」とか体力的にクタクタの状態の上に、精神的にも追い打ちをかけるような上司の言葉は人間を極限の状態に追い込み、咄嗟の行動を引き起こさせる大きな要因になります。

 はっきり言って、職場は上司の良し悪しによって雰囲気が変わります。月100時間の残業はこの女性だけでなく、他の女性も経験していると思います。そんな中、この女性だけが死を選んだのは、いかに上司との折り合いが悪かったか想像できますね。

 いい上司にあたるかどうかによって職業人生は大きく変わります。人間関係上の運がなかったとしか言いようがありません。






16年秋華賞の有力馬

kage

2016/10/16 (Sun)

 ブログ管理人のボックス星人です。

 今日の京都メインのG1・秋華賞の有力馬についてコメントします。

 まずは、紫苑S1着のビッシュ。オークスは厳しい流れの中、負けて強しの3着も、紫苑Sは3-4コーナーからまくり上げるようにして外一気。1分59秒7という走破タイムも質が高く、ハンパではない強さだった。長距離輸送が懸念されるが、馬体重が大幅に減らなければ、自在性があるので京都の2000は合う。

 次は、ローズS4着のデンコウアンジュ。前走は先行馬に有利な馬場ながらも差し込んできたのは評価できる。調教も抜群で、ひと叩きした上積みは順当に見込める。中途半端な着順が続いているが、今回は展開のサポートがありそうで、京都の軽い馬場も合う。

 3番手は紫苑S2着馬ヴィブロス。全姉はヴィクトリアマイル2連覇を果たしたヴィルシーナ。前走は勝負どころで不利がありながらもまた伸びてきた。追い切りも良かったし、春に比べて体幹もしっかりしており、時計の早い馬場は合う。