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カテゴリ:健康マニアの独り言 の記事リスト(エントリー順)

自力で耳鳴りを克服する方法(スクロール動画版)

kage

2018/07/05 (Thu)

 こんにちは、健康マニアのケンです。

 今回は「耳鳴りを自力で克服する方法」について、以前に投稿した記事を「スクロール動画版」としてYouTubeにアップしましたので、お知らせします。

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 今現在、あの不快で苦しい「耳鳴り」に悩んでおられる皆さん。決してあきらめないで下さい。「耳鳴り」は治るんです。病院なんかに行かなくても治るんです。私のこの体験が「耳鳴り」で苦しんでおられる皆様の一助になれば幸いです。

 それでは「耳鳴りを自力で克服する方法(スクロール動画版)」をご覧下さい。




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自力で腰痛を克服する方法

kage

2018/05/04 (Fri)

 こんにちは、健康マニアのケンです。

 今日は「腰痛」について、私の体験談をお話しします。

 「自力シリーズ」第2弾になります。



 「腰痛」についてはここ数年発症していなかったのですが、3週間前に急に発症しました。

 5年ほど前に1回「ぎっくり腰」になって、整形外科での診察と「シップ」でなんとか治ったのですが、「腰痛」に関してはそれ以来になりますね。

 特に立ち上がる時の痛みは辛いものがありますね。職場で椅子に座っての相談業務を行っているのですが、立ち上がった時に「腰」に違和感を感じました。

 通常でしたら短時間で治るのですが、その日は強くはないものの「腰の痛み」がなかなかおさまらなかったですね。

 帰宅してからも痛みが続いていました。これは厄介なことになったと憂鬱になりました。

 さて、今回の「腰痛」についてどのように対処したらいいか色々思案したのですが、やはり「ネット検索」で「腰痛」について調べることにしました。

 過去に「耳鳴り」を自力で克服していますので、「ネット検索」は役に立ちますね。

 「腰痛」で検索すると接骨院・整体院・病院等の治し方がズラッと並びますが、どれを選択するかが問題になってきます。

 まあ、ストレッチが中心になるのですが、種類が多すぎてどれを選択すればいいのか大いに悩みますね。

 私の場合、痛みは続くものの「重症」ではないので、まず痛みをやわらげるものとして「シップ」を貼ることにしました。

 ちょうど家に家族が買っていた「のびのびサロンシップ」がありましたので、それを使うことにしました。

 

 それとこれも家族が使っていた「腰痛コルセット」がありましたので、ちょっと貸してもらって職場に行く時だけ使用しました。



 「シップ」と「コルセット」でなんとか日常生活はおくれるのですが、「腰痛」はなかなかよくなりませんでした。

 そこで色々「痛み」が特に強く出る瞬間を検証したのですが、家でのパソコン作業時に椅子から立ち上がる時が一番痛く感じたのです。

 もしかしたら椅子の高さに問題があるのではないかとひらめきました。

 早速、「腰痛 椅子の高さ」で検索してみると、「腰痛の原因はイスにあり。高さを調節するだけで腰はもっと楽になる」という検索結果がヒットしました。

 みなさんの椅子は座った時に足裏がきちんと地面につきますか。もしついていないとしたら、座面の高さが合っていないのです。

 多くの椅子は「欧米仕様」となっており、日本人には高すぎるといわれています。身長が低めでなおかつ短足体型の多い日本人には合いません。

 人間工学に基づいた理想的な椅子座面の高さとは、膝の高さが股関節の高さと同じかほんのわずか高いくらいが良いのだそうです。

 なぜ座面が高いといけないのかというと、太ももの裏が圧迫され、毛細血管を中心に血流が阻害されます。それが脚のむくみの原因になったり、正しい姿勢を保ちにくくしているのです。

 座面の高さが適正の高さなら、足裏でしっかりと踏ん張ることができて、腰の位置が固定しやすくなり、正しい姿勢がとりやすくなります。

 しっかりと踏ん張ることで、坐骨の上に上半身の重量が真っすぐに乗りやすくなり、腰や背骨の姿勢をより良く保つことができるのです。

 身長が高くない人は、座面の高さ調整のできる椅子ならなるべく下げるべきなのです。

 そういえば、家のパソコンデスクですが、古くなったので去年の6月に買い換えました。ネットで購入したのですが、机の高さが今まで使って来たものより高く、必然と椅子もそれに合わせて高くしていたのです。

 最初は前のものより違和感が強く、仕方なく高い座面の椅子に座り続けていました。腰に負担がかかることはうすうす感じていたのですが、痛みまでは出なかったのでそのままにしていたのですが、その限界が来たようですね。

 古いパコンデスクは全般的に低く設定されていたので、私には合っていて、腰痛がでなかったのかもしれませんね。

 早速、椅子の高さを低くしました。ついでに、職場の椅子も低めに設定しました。また、「腰痛コルセット」も長く続けていれば弊害も出てくるそうなので、1週間ほどで止めました。

 椅子の高さを低くしただけですぐに腰痛が治るわけではありません。

 それと並行して、やはりネットで推奨しているストレッチに取り組むことにしました。しかし、多種多様なストレッチの中でどれを選択するかが問題になってきます。

 ストレッチがいいことは解るのですが、継続することができるストレッチなのかどうかが重要です。忙しい現代人がモチベーションを保ちながら毎日継続させることは、容易ではないからです。

 そんな中、医師の松平浩氏が過去の「NHKスペシャル」の「腰痛・治療革命」で紹介した腰痛治療法を発見しました。著書もあります。

 


 松平氏の治療法がまったく新しいのは、腰痛のときこそ「積極的に動かす」ということと、「恐怖心をコントロール」する点にあります。

 まず、ギックリ腰といえば「安静」と思い込みがちですが、最近の医学界では、痛みがあっても「できるだけ動くこと」「活動的に過ごすこと」が大切だというのです。

 そもそも万年腰痛の原因とされるギックリ腰も3ヶ月あれば痛みが消えるとされています。けれども3ヶ月を過ぎても腰痛が治らないのは、「恐怖心」が刷り込まれているからなのです。

 松平氏は「ギックリ腰など腰の痛みを発症すると、悲観的な感情、腰を守らなければという過剰な警戒心を持ちます。また腰痛になったらどうしようとの思いが頭を占め、腰をかばいがちな生活になってしまいます。その結果、体が硬くなって痛み過敏の傾向が強まるという悪循環に陥ることになる」と言っています。

 では「恐怖回避思考」から抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか。

 それは次に紹介する「たった3秒で脳も体もリセット」する「これだけ体操」を行うことです。「脳のリセット効果」を生む、いわば「腰痛脳のリハビリ」なのです。

 私も早速「これだけ体操」を取り入れました。これなら忙しい現代人でも、モチベーションを保ちながら毎日継続することが出来ます。

 腰痛発症から3週間経過しましたが、だいぶ良くなりました。痛みもやわらぎ、パソコン作業も通常通り行えております。

 最後に「これだけ体操」の動画を掲載しておきます。すでに腰痛持ちだという人も、これから予防したい人も、たった3秒から始められる「これだけ体操」で、腰痛と無縁の人生を送りましょう。



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自力で耳鳴りを克服する方法

kage

2018/02/01 (Thu)

 こんにちは、健康マニアのケンです。

 今日は「耳鳴り」について、私の体験談をお話しします。
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 まず、「耳鳴り」なんですが、実際に音がしているわけではないのに、耳や頭の中で何かが聞こえるように感じる現象のことで、大きく分けると「自覚的耳鳴り」と「他覚的耳鳴り」に分類できます。

 「自覚的耳鳴り」は、現実には音源が存在していないのに感じる音覚で、つまり本人にしか聞こえない「耳鳴り」のことです。一方、実際に体内に音源が存在していて、本人以外でも聴取可能な「耳鳴り」のことを「他覚的耳鳴り」といいます。

 一般的に多くの方が経験するのは、「自覚的耳鳴り」のほうで、人口のおよそ10~15%が「耳鳴り」を経験しているというデータがあります。そのうち約2割が重い「耳鳴り」の症状に苦しんでいるともいわれており、場合によっては、不眠やうつ状態といった症状などにつながるケースもあります。

 「耳鳴り」の音には、「キーン」という高い音・「ジー」というセミの鳴くような音・「ブーン」という低い音・「トク、トク」と脈を打つような音・「ボーン」とつまったような音など、実に多彩な種類があり、高音と低音でも分類されます。

 このように不快な「耳鳴り」なんですが、今のところ医学的には原因不明で効果の確立した治療法が無いとされています。

 私も過去2回「耳鳴り」になり、2回とも克服しました。最初は8年前、2回目は3年前です。それも自力で克服しました。はっきり言って、病院では治りません。現在、「耳鳴り」で苦しんでいる方も病院では治らないことを体験されているのではないでしょうか。

 私の最初の「耳鳴り」は、サッカー日本女子代表・なでしこジャパンのMF澤穂希選手も罹患した「良性発作性頭位めまい症」が原因でした。まあ、簡単に言えば良性のめまいですね。仕事上のストレスが原因で、この病気になったわけですが、この病気そのものは完治しましたが、「耳鳴り」だけは残りました。

 私の「耳鳴り」は「ジー」というセミの鳴くような音で、不思議なことに3日に1日だけ「耳鳴り」がするという変則的なものでした。毎日鳴るよりはましだったかもしれませんが、これが3日に1日ではなく毎日鳴りだしたらどうしようという「恐怖心」にさいなまれることも度々ありました。

 変則的な「耳鳴り」でしたので、2日連続で鳴ったことも度々ありました。その都度、毎日鳴りだしたらどうしようという「恐怖心」が襲ってきました。しかし、3日連続は1回もありませんでした。また、3日に1日というサイクルに戻りました。まあ、不思議な「耳鳴り」でしたね。

 さすがに私も、最初の「耳鳴り」は耳鼻科に行きました。耳鼻科では器具や装置を使って様々な検査・診察が行われ、「耳鳴り」の治療は基本的に薬によって緩和を目指すことが中心になります。処方される薬として一般的に多いものが、メチコバール、アデホスコーワ、ストミンAなどです。

 しかし、この薬がいくら飲んでも全く効かないのです。全然治りません。全く、らちがあかないのです。正に時間の無駄、お金の無駄です。巷で話題の高額な健康食品や「耳鳴り改善講座」などはうさん臭くて金を払う気にもなれません。

 何か、あまり金のかからない、「耳鳴り」を克服するものはないかとインターネットで日夜探しまくり、自分なりに納得したものが見つかり、それを実践し、6ヶ月から1年ほどかかりましたが、何とか「耳鳴り」を克服することが出来ました。

 それをこのブログで公開します。

 病院の薬をいくら飲んでも全く効かず、らちがあかないのできっぱり決断しました。病院には行かず、自力で治すことにしました。

 インターネットで日夜探しまくり、自分なりに納得したものとして、まず「体質改善」ということにたどり着きました。病院で検査をしても原因がはっきりしないことの多い「耳鳴り」。体質を改善したり、生活習慣を正すことで根本から治すことに気付いたのです。

 体全体のバランスが崩れていることで病気になると考えるのが東洋医学ですが、体のバランスを整え、人間の体にもともと備わっている自己治癒力を高めることで病気を治していくという考え方が、「耳鳴り」にも適用できると考えたのです。

 さて、「体質改善」ということはわかったのですが、どのような方法で「体質改善」していくかという方法論で選択したのが、「進藤義晴」先生が提唱する「冷えとり健康法」です。



 「冷えとり健康法」に関しては、今ではかなり知れ渡っており、芸能界でも実践している人が多いと聞いています。「冷えとり健康法」の「冷え」とは下半身、特に足首から下が上半身よりも低温な状態で、「頭寒足熱」と逆になってしまった状態をいいます。

 冷えると血管が収縮します。すると末梢の毛細血管では血球がヘドロのように滞ってくる。血流が滞ると必要な酸素や栄養素が全身に回らなくなる。だから内臓機能の低下が起こり、さまざまな病気ができる。

 それを「半身浴」や「靴下の重ね履き」で「冷え」を取り、万病を治すというものです。

 「体質改善」という観点から言うと、これは素晴らしい考え方で納得するのですが、実践方法の「半身浴」は別として、「靴下の重ね履き」の枚数に最初は違和感を覚えましたね。

 靴下の重ね履きの1枚目は5本指の絹の靴下、2枚目は5本指の綿の靴下、3枚目は先丸の絹の靴下、4枚目は先丸の綿の靴下を履くらしいのです。最低4枚で、枚数を重ねれば重ねるほど良いらしいのです。中には10枚も重ねている猛者もいるらしいのです。

 まあ、これは実用的ではなく、枚数が多いと履く靴もありませんよね。お金もかかります。私の場合はこのやり方は断念して、2枚の重ね履きを実践することにしました。1枚目は5本指の絹の靴下、2枚目は先丸の綿の靴下にし、「半身浴」はやらず、靴下の重ね履き1本で「冷えとり健康法」を実践しました。これで充分です。完璧にやらなくてもいいですよ。いかに継続できるかが肝心ですからね。

 靴下についてはネットでいろいろ販売していますので、なるべく安く購入して下さい。先丸の綿の靴下なんかはスーパーで安売りしていますので、そこで手に入れることもできます。

 「体質改善」の方法論として「冷えとり健康法」を選択したことをお話ししました。しかし、これだけでは駄目ですよ。これ以外に私が実践したことを公開します。

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 お金をかけず「耳鳴り」を克服する為のもう一つの柱として、「耳ツボのタッピング」を取り入れました。「耳ツボのタッピング」は、ツボを刺激する心理療法の一種で、ツボの刺激により全身の気(生命エネルギー)の流れや血流が促されて、血流不足に伴うさまざまな症状が徐々に緩和していくというしくみです。

 さて、「耳ツボのタッピング」ですが、どこで知ったかというとインターネットの検索でした。巷で話題の高額な健康食品や「耳鳴り改善講座」などはうさん臭くて金を払う気にもなれませんと最初に言いましたが、比較的信用できそうなサイトを発見しました。

 それは「5分でできる耳鳴り対策」というサイトで、当時「整体治療こ○せ○」の代表山○氏が運営するサイトで、今は「○○○○心身調律院」に名称が変わっています。

 ここでは「耳鳴り対策マニュアル」という有料の講座を販売していました。私の金銭感覚から1万円以上するなら購入はしなかったのですが、7000円台で販売していましたので、わらにもすがる心境から思い切って購入しました。

 確かにこの講座は素晴らしいもので、その中に「耳ツボのタッピング」のやり方がDVDで紹介されていました。当時はDVDのとおり、毎日、この「耳ツボのタッピング」を行いました。1回5分、一日5回程度行いました。完治した今でも予防の為、一日2回行っています。

 「耳鳴り」の辛さは音の大きさにあると思います。レベル10の音の大きさがレベル3~1になれば大成功です。「耳ツボのタッピング」を継続することで音のレベルが下がってくるのです。

 「耳鳴り」というのは、この「耳ツボのタッピング」を継続的に行っていても全てが劇的に変化するものばかりではありません。良くなったと思えば急にひどく感じられたりと、回復していく過程には常に波があります。

 「耳ツボのタッピング」を行っていて、逆にひどく感じられる時期があってもそれで止めてしまうのではなく、「これも良くなっていく過程の変化の一つ」と思って継続することが大切ですね。

 ところで、この「耳ツボのタッピング」の実際のやり方なんですが、さすがに著作権の関係でこのブログで公開することは出来ません。ネットで検索すると、タッピングのやり方の一端はそれぞれのサイトで運営者が公開していますが、独自のやり方なので、私が行ったやり方とは違います。

 そんな中、最近ネットで発見したサイトのやり方が、私が行った「耳ツボのタッピング」と非常に似ており、お金をかけたくない人にも無料で利用できるのではないかと思い、ここにサイト名とURLを掲載します。断っておきますが、私とこのサイトの運営者とは全く関わりがなく、関係者でもありません。「耳鳴りとタッピング」で検索してたまたま発見したのが実情です。

 そのサイト名が「ストレス解消サプリサイト」で、その中の「ツボタッピング」の項目にタッピングのやり方が公開されています。
 ここです ⇒ ツボタッピング

 DVDと違って、文字だけですので実際にやってみてとまどうこともあるかもわかりませんが、無料ですので仕方ないですね。

 「耳鳴り」を自力で克服する2本柱の一つ、「耳ツボのタッピング」についてお話ししました。「冷えとり健康法」と「耳ツボのタッピング」で「耳鳴り」克服のある程度の目途は立ったのですが、これだけではまだまだ足りません。「体質改善」という点からいうと、もっと覚悟を持って、生活習慣を正さなければなりません。

 これに追加して私が実践したことを公開します。

 はっきり言いまして、この実践方法は人によってはなかなか決断が困難なものになるかもしれません。しかし、辛い耳鳴りを改善するには辛抱しなければならない事もたくさんあります。覚悟が必要なのです。

 この実践方法は「耳鳴り」に良くない食品を断って、「耳鳴り」に良い食品を摂るということです。

 さて、「耳鳴り」に良くない食品とはどのようなものなのか。ずばり、「アルコール」・「カフェイン」・「刺激物」の三つです。私はこの三つの食品を完全に止めました。特に、酒好き・コーヒー好きの方にとっては大変な覚悟が必要ですね。まあ、ノンアルコールビールとかノンカフェインコーヒーでもOKの方ならいいですが、本格派の方にとっては覚悟が要りますね。

 まず、「アルコール」の摂取ですが、「耳鳴り」に対する影響について賛否両論があり、断定は出来ませんがやはり控えるべきだと思います。

 「耳鳴り」の症状は、自律神経の乱れが治りを遅らせる一つの原因です。自律神経が乱れているということは、カラダ全体の生体機能が低下しているということです。そんな時にアルコールを摂取すると身体はモロに影響を受けます。基本的に、神経に関する障害やトラブルにはアルコールは禁忌であり、少なくとも耳鳴りにアルコールはよくありません。お酒が好きな方もできる限り断酒すべきです。

 次に、「カフェイン」ですが、カフェインは中枢神経を興奮させる成分が多く含まれているため、「耳鳴り」が悪化することがあります。たとえばコーヒーやコーラなどには多量のカフェインが入っています。また紅茶、緑茶、ウーロン茶などにもカフェインが含まれています。少量のカフェインなら大丈夫と思いますが、飲食時には常に成分表によりカフェインの量に留意して、過剰摂取しないように気を付けなければなりません。

 三つ目の「刺激物」ですが、わさびやカラシなどの刺激物はできるだけ避ける。スパイスを多くきかせた料理もよくありません。これらの食品には、神経を刺激して高ぶらせる作用があるため、過度のストレスを負っているときには、乱れがちな心身のバランスをさらに崩してしまいます。

 以上のようにこの三つの食品は「耳鳴り」改善の為には断つべきで、覚悟を持って生活習慣を正さなければなりません。

 一方、「耳鳴り」に良い食品とはどのようなものがあるでしょうか。「耳鳴り」にいいといわれているのは、血行促進効果のある「黒豆」、老化防止作用やアンチエイジング効果のあるセサミンが含まれる「ゴマ」などがあります。くれぐれも巷で話題の高額な健康食品には手を出さないようにしましょう。

 高額な健康食品を買わなくても、ネットには安くて良い商品がたくさん出回っています。そんな高額な健康食品も「耳鳴り」に必ず効くとは限りません。やっぱりいくら飲んでも効果がなく、早晩、時間の無駄と金銭の浪費に気付くことになるでしょう。

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 私が愛用しているサプリメントは「大豆イソフラボン」と「セサミン」です。どちらも月額1000円台の安いサプリメントです。アマゾンで検索すればいくらでも安い商品がヒットします。黒豆茶もいいですね。3ヶ月1000円のリーズナブルな値段の商品を愛飲しています。お金をかけなくてもいっぱいいい商品がネット上に出回っています。

 サプリメントはあくまで「耳鳴り」の改善を補助するものであって、主はやはり前述の「冷えとり健康法」、「耳ツボのタッピング」並びに「アルコール」・「カフェイン」・「刺激物」の摂取中止です。この方法によって、私は過去2回の「耳鳴り」を自力で克服しました。

 ここで過去2回の「耳鳴り」という表現を使いましたが、「耳鳴り」というのは油断をしていれば再発するということです。2回目は3年前に再発しました。今から思えば原因はわかっております。原因は「耳鳴り」は完全に治ったと思い、靴下の重ね履きを止めてしまったことです。

 まさかと思いましたね。3年前にまたあのいやな「耳鳴り」が襲ってきたのです。やはり油断しましたね。人間は弱い生き物です。

「冷えとり健康法」、「耳ツボのタッピング」並びに「アルコール」・「カフェイン」・「刺激物」の摂取中止は一生続けなくてはならないのです。

 2回目の「耳鳴り」に関しては方針は決まっていました。もちろん病院には行きません。地道に「冷えとり健康法」、「耳ツボのタッピング」並びに「アルコール」・「カフェイン」・「刺激物」の摂取中止を継続していくことです。6ヶ月から1年ほどかかりましたがなんとか2回目の「耳鳴り」も自力で克服することが出来ました。

 いかがでしたでしょうか。以上が私が行った「耳鳴り克服法」です。この方法が全ての「耳鳴り」に効果があるかどうかはわかりませんが、私は実際に治っております。お金もそれほどかかっておりません。

 今現在、あの不快で苦しい「耳鳴り」に悩んでおられる皆さん。決してあきらめないで下さい。「耳鳴り」は治るんです。病院なんかに行かなくても治るんです。私のこの体験が「耳鳴り」で苦しんでおられる皆様の一助になれば幸いです。

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クロレラと青汁で脂肪肝対策

kage

2017/10/06 (Fri)

 こんにちは、健康マニアのケンです。

 今回は脂肪肝についてお話しします。



 脂肪肝とは、中性脂肪が肝臓にたまりすぎた状態のことです。肝臓に脂肪がたまりフォアグラ状態になっているのを想像して下さい。今や日本人の4人に1人が脂肪肝といわれています。

 従来は軽い病気と考えられてきました。しかし最近、脂肪肝が肝炎→肝硬変→肝臓がんといった具合に進行する可能性があることがわかってきました。

 脂肪肝の原因として生活習慣の乱れがあげられます。アルコールの飲みすぎ、食べ過ぎや肥満、運動不足、ストレスなどが原因としてあげられます。その中でも、脂肪肝のほとんどは糖質の摂りすぎが原因とされています。

 アルコールが原因かそうでないかで「アルコール性脂肪肝」と「非アルコール性脂肪肝」に大別されます。

 「アルコール性脂肪肝」は大量の飲酒を続けることで、肝臓に負担がかかり続け、またアルコール分解の際に中性脂肪の生成が促されるため、肝臓に脂肪がたまっている状態の事です。

 特に問題なのは「非アルコール性脂肪肝」です。アルコールを飲まない人でも、肥満や食べ過ぎなどにより脂肪肝になります。原因がアルコール以外の場合を「非アルコール性脂肪肝」といいます。

 それではなぜ脂肪肝が問題なのでしょうか。脂肪肝の状態だと、肝臓の細胞の中を脂肪分が占めてしまうため血流が悪くなります。酸素や栄養が肝臓全体に上手くいきわたらなくなり、肝細胞が破壊されたり肝臓自体の機能が低下したりします。

 脂肪肝には痛みなどの自覚症状がありません。ただ、脂肪肝になるといわゆる「ドロドロ血」になり血流が悪くなるため、全身の細胞に酸素と栄養分が補給されなくなり、疲れやすい、肩がこる、頭がボーッとするといった症状が出ると言われています。

 私自身も過去に「非アルコール性脂肪肝」になりました。脂肪肝であることがわかったのが、職場の「定期健康診断」でした。

 検査項目の中の肝機能を表す「ALT(GTP)」が異常な数値になっていました。確か300(IU/L)位になっていたと思います。ALT(GPT)は主に肝臓に多く含まれている酵素です。血液検査の結果ALT(GPT)の数値が高いということは肝臓になんらかの異常が起きている証拠です。

 正常値が10~40(IU/L)であることから、いかに数値が異常であるかがわかりますね。すぐに近くの総合病院に行き、精密検査を受けました。検査の結果、ウイルス性の肝炎ではなく、脂肪肝であることがわかりました。不幸中の幸いでしたね。

 早速、対策に取り掛かりました。原因が不規則な生活であったことはわかっていましたので、生活習慣を改善すれば治ると思っていました。

 脂肪肝を改善・予防するには、低カロリー・低脂肪食を心がけ、そして運動(有酸素運動)を行なっていくことが大事です。

 食事については、おかずよりも主食の量を減らしました。肉類などは脂質が多く、肥満につながりやすいため1日1回までにし、魚類や大豆製品も取り入れるようにしました。また、果物やジュース類などには、中性脂肪のもととなる糖質が多く含まれていますので、甘いものや間食は控えめにしました。

 それとサプリメントとして「クロレラ」を取り入れました。何故かと言うと、元々野菜不足だったので、それを補うために飲み始めました。しかし、それが好結果をもたらしました。

 私の昨年の数値なのですが、「AST」20(IU/L)・「ALT」24(IU/L)・「r-GTP」22(IU/L)となり、肝機能関係の数値は全てA評価です。

 クロレラに関しては、日本ではなくイランで、クロレラのサプリメントが非アルコール性脂肪肝の患者の肝臓酵素、血清ブドウ糖、脂肪指標に影響があるのかを調べる実験が行われ、ALTが著しく減少したとの実験結果が公表されました。

 以上の事から、クロレラは脂肪肝に好影響を与えることが実証されています。野菜不足の方にもいいサプリメントですね。私も飲み始めて10年以上になります。

 それから、野菜不足と言えば「青汁」も手軽でいいですね。私がおすすめするのは「機能性表示食品」の「青汁」です。脂肪肝は中性脂肪が関わっていますので、中性脂肪を抑える効果のある「青汁」がいいですね。

 最後に私が愛用している「クロレラ」とネットで評判のいい「機能性表示食品」の「青汁」を紹介します。

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高血圧対策には薬かサプリかどっちがいい

kage

2017/09/22 (Fri)

 こんにちは、健康マニアのケンです。

 今回は高血圧についてお話しします。



 健康診断でおなじみの血圧測定ですが、 血圧の正常値はどのようになっているのでしょうか。

 日本では、日本高血圧学会による「高血圧治療ガイドライン」が基準となっています。ガイドラインによると、診察室で測定した血圧(病院・診療所等で医師・看護師により測定された血圧)が140/90mmHg以上、家庭で測定した血圧が135/85mmHg以上を、「高血圧」としています。



 高血圧を放置していると徐々に全身の血管の動脈硬化が進み、脳卒中、心筋梗塞、腎不全などの合併症を引き起こします。高血圧はサイレントキラー(沈黙の殺人者)とも呼ばれており、気付かない間に心臓や血管に悪い影響を与えて命を落とす可能性もあります。

 私も若いころから血圧が高く、いつも健康診断では嫌な思いをしていました。更に私自身、若干「白衣高血圧」のきらいがあって、余計に普段より高くなります。

 「白衣高血圧」とは病院・診療所などで医師や看護師さんに血圧を測ってもらうと、家で測るときよりも高くなる高血圧をいい、要因として医師や看護師さんの白衣を見ると緊張するからだと言われています。

 過去の診断結果を見てみると、最高は180/110mmHgで、平均すると160/90mmHgくらいで推移していましたね。

 もちろん、近くの医院でも同じような数値だったのでいつも主治医から降圧剤をすすめられました。しかし、最初は断っていました。何故なら、薬を飲みだすと一生飲み続けなければならないと言われていたからです。

 そこで、薬の代わりに民間療法とかサプリ等でいいものはないかと、ネットや雑誌で探しまくり、いろいろ試しましたが結局、効果がなく、仕方なく降圧剤を飲むことになってしまいました。

 降圧剤を飲むようになってから今年で丁度8年位になります。

 降圧剤を飲むにあたって、医者の言いなりにはなりたくなかったので、いろいろネットで調べてみました。やはり、最大の留意点は副作用が少ない薬をいかに選択するかでしたね。

 少々値段は高くても、副作用が少ない薬に力点が置かれました。そこで最終的に選択したのがARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)です。

 ARBの作用機序について説明します。

 腎臓ではRAAS系(レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系)といわれるホルモン分泌機能が存在し、血圧の調節などを行っております。

 このRASS系のうちの1つにアンジオテンシンⅡというホルモンが存在し、これがアンジオテンシン受容体と結合することで血管を収縮させ、血圧の上昇が起こります。

 ARBはこのアンジオテンシンⅡとアンジオテンシン受容体が結合するのを防いで、血圧の上昇を抑えます。

 具体的な薬としては、以下のようなものがあります。

 ・オルメテック錠(一般名:オルメサルタン メドキソミル)
 ・ミカルディス錠(一般名:テルミサルタン)
 ・ディオバン錠(一般名:バルサルタン)
 ・アジルバ錠(一般名:アジルサルタン)
 ・ニューロタン錠(一般名:ロサルタンカリウム)

 この中で私が選択したのが「ディオバン錠」です。そう、あの「ディオバン事件」で有名な「ディオバン錠」です。

 「ディオバン事件」とは、高血圧の治療薬であるディオバン(一般名:バルサルタン)の医師主導臨床研究にノバルティス日本法人のノバルティスファーマ社の社員が統計解析者として関与した利益相反問題、および、臨床研究の結果を発表した論文のデータに問題があったとして一連の論文が撤回された事件を指します。

 そういえばネットで検索した時(事件前)に、よく大学の教授の座談会でディオバンがいかにいい薬であるかが主張されていて、高血圧症の第一選択薬として推薦されていたことを思い出しますね。

 確かに「ディオバン錠」は事件を起こした薬ではありますが、私は今でも継続して服用しています。何故なら降圧の効果もそこそこありますし、副作用がほとんどありません。降圧剤としてはいい薬です。事件で指摘されたのは、降圧効果以外でも効果があるように誇大に広告されたのがいけなかったのです。

 確かに「ディオバン錠」はいい薬なんですが、私の場合、「ディオバン錠」単独では高血圧の適正基準までは下がりませんでした。

 そこで単独では十分な降圧効果が見られない場合は増量するか、他剤を追加します。異なる降圧薬を併用したほうが、効果が大きいといわれています。2剤を併用する場合、「ARB+カルシウム拮抗薬」という組み合わせが推奨されています。

 そこでカルシウム拮抗薬を何にするかが問題となってきました。

 カルシウム拮抗薬の作用機序について説明します。

 血管は平滑筋という筋肉からできており、この血管平滑筋が縮むと血管は収縮されて血圧が上がり、また血管平滑筋が緩むと血管が拡張され血圧は下がります。

 この平滑筋細胞膜にはカルシウムチャネルというものが存在して、このチャネルを通して細胞外から細胞内へカルシウムイオンが侵入すると、細胞内のカルシウムイオンの濃度が上がり、平滑筋が縮み、その結果血圧が上がるとされています。

 カルシウム拮抗薬はこのカルシウムチャネルに作用し、平滑筋細胞内にカルシウムイオンが入るのを防ぎ血圧が上がるのを抑えます。

 具体的な薬としては、以下のようなものがあります。

 ・アムロジン・ノルバスク錠(成分名:アムロジピン)
 ・アダラート錠(成分名:ニフェジピン)
 ・アテレック錠(成分名:シルニジピン)

 この中で私が選択したのが「アテレック錠」です。何故「アテレック錠」にしたのか。答えは主治医が飲んでいたからです。カルシウム拮抗薬の副作用として「下腿浮腫(足のむくみ)」があるのですが、薬の量を減量すればこの副作用は軽減されます。

 この「ARB+カルシウム拮抗薬」(ディオバン錠80mg+アテレック錠10mg)という組み合わせは、私にとって劇的な効果をもたらしました。

 現在の血圧は120/70mmHgで、正常域血圧の中でも最高の「至適血圧」に該当します。確かに薬は劇的な効果をもたらしますが、本質的に高血圧が治ったわけではなく、一時的に薬で抑えていることに変わりはありません。薬を止めればまた高血圧に戻ってしまいます。

 しかし、体的には非常に楽ですね。私の遠い親戚に、今年90歳になるおばあちゃんがいるのですが、この人は50歳台の時からずっと降圧剤を服用しており、今でも医者の処方した降圧剤をきっちり飲んでいるとのことです。

 もちろん、体も非常に元気だそうで、認知の症状もなく、健康に暮らしているとのことです。このおばあちゃんの特徴として、薬もきっちり飲むのですが、無類のサプリ好きであり、テレビで健康にいいとのコマーシャルやテレビショッピングがあればすぐに電話して注文するそうです。

 さて、私の場合は今さら薬を止めるわけにはいきませんが、今現在、高血圧の境界線上にいる方は高血圧対策に迷っている方が多いのではないでしょうか。

 確かに薬は飲まないに越したことはありません。飲みだしたら止められないし、副作用も怖いですよね。そんな時は、サプリメントも選択肢に入ってきますね。

 私の時と違って今はいいサプリが出てきています。今回は最後にネットで評判のいい「高血圧対策」サプリを紹介します。





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